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ぴあが「けっこんぴあ」「Invitation」の2誌を休刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000001-oric-ent

 チケット販売国内大手のぴあは11日(木)、定期雑誌の『けっこんぴあ』と『Invitation』の2誌を休刊にすると発表した。ともに現在推進している事業構造改革の一環で、不採算事業撤退に伴うもの。

  結婚式場情報誌『けっこんぴあ』は1992年の創刊。今回のけっこんぴあ事業からの撤退に伴い、関西版は12月発売号、関東版は09年1月発売号をもって休刊する。また、『Invitation』誌は03年に創刊後、ライフスタイル誌として昨年フルモデルチェンジを行ったばかりだが、09年1月発売号をもって休刊となる。


近頃週刊誌の廃刊/休刊発表が目立ちます。

関西人としては10月の『エルマガジン』の休刊が発表には驚かされました。当時(10数年前)は携帯はだれでも持っているものではなく、さらに、情報端末としての機能はなかったので、ライブハウスに向かう前にはコンビニでよく立ち読みしたものです。えーと、地図を見るわけで。

今の世の中は間違いなく便利になっている。出張やデート、イベント前にあらかじめ『情報収集』ができるのは多いに助かる。乗換え案内に地図検索。お店情報にハテマタ在庫情報まで。手持ちのケータイ機器でサクサク。

今では当たり前になったこの習慣。しかし、何か足りない気がします。なにが起こるか分からない『ワクワク感』道に迷ったり(辿り着かないこともままありましたw)ハプニング。そもそも待ち合わせで『ワクワク』だった記憶が懐かしい。

思い出の『エルマガジン』最終号は今月。

たぶん買わないと思う(笑)
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時事ドットコムより

「著作権すべて僕に」=小室容疑者、自ら虚偽述べ交渉

 「806曲の著作権はすべて僕にあります」「過去の作品フルセットになってることに価値が出るんです」。逮捕された音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)は、自らうその話を口にして知人男性と交渉し、5億円をだまし取ったとされる。
 大阪地検の発表によると、小室容疑者は2006年7月30日、東京都港区内のホテルで男性と交渉した。「JASRAC(日本音楽著作権協会)に登録してある806曲の作品の著作権はすべて僕にありますから、10億円で買っていただきたい」と持ち掛けた。
 実際には、著作権は音楽出版社に譲渡されていた。「僕は音楽出版社から完全にインディペンデント(独立)していますから、過去の曲の著作権は全部、僕の手元に残しておく契約になっています」「バラバラではなくて806曲がフルセットになっていることに意味があるし、価値が出るんですよ」。小室容疑者はこう続けた。
 同年8月7日にも、同じホテルに。「806曲については全部僕に著作権があります」と繰り返し、「10億円の売買代金の中から、先に5億円を支払っていただきたいんです」と要請した。
 男性は2日後に1億5000万円、同月29日に3億5000万円を小室容疑者側の銀行口座に振り込んだという。(2008/11/04-12:54)



80年代〜90年代にかけて国内音楽シーンをつくり上げた張本人、小室哲也。
近頃名前を聞かないなぁと思っていたら、こんなことになっていたんですね。

私自身『TM NETWORK』や『globe』などを聴いては育っていない(10代後半〜20代はその時代の真只中ではありましたが‥)ので特別な思い入れはありません。しかしながら、とてつもなく人気があったことは覚えています。

今振り返ると、彼のキャリアの中で一番驚かされたことといえば、ダウンタウンの浜ちゃんと『H Jungle with T(エイチ・ジャングル・ウィズ・ティー)』かと。世界的なラップブームにあやかったのかは定かではありませんが、「なんてダサイんだろう!?」と驚愕したことだけを覚えてます。(ファンの方、スミマセン)

まだまだTVが娯楽の中心だった時代の出来事です。

■H Jungle with Tのインターネット

http://i.impressrd.jp/e/2007/08/24/113

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